【読書はいい!】読書のメリットは?デメリットは?|読書好きの私が熱弁

しばけんくん

読書がいいというけど、
何がいいの?

ぺんた

メリットは何?
デメリットは何?

こんな疑問ってありますよね。

読書が良いか悪いかについて、結論を先にいうと、『良い』です。

本記事では、読書のデメリットを先に説明した後、メリットを紹介します。

タカ

38歳 青天井生活を夢見る タカ(@takalog2023)です。

この記事を書いたひと【タカ】

☐ブログで青天井生活が夢のバツイチ会社員

☐離婚・投資詐欺のどん底から這い上がる

☐30代に経理職で年収200万円アップの転職に成功

☐6カ月で体重80㎏⇒60㎏のダイエットに成功

☐2023年2月~禁煙成功

☐ミニマリスト

☐楽天経済圏住人

☐住宅ローン+親への借金を返済しながら年収400万で年間貯金100万達成

目次

読書のデメリット

読書のデメリット
  1. 本の購入代がかかる
  2. 保管スペースが必要になる
  3. 時間が取られる
  4. 視力が悪くなる
  5. はずれ本にあたることがある
  6. 自分は偉いと勘違いする
  7. 周囲へ読書を押し付けて(強要して)嫌われる

本の購入代がかかる

これは避けることができません。

文庫本でいうと約1,000円、ビジネス本でいうとピンキリではありますが、一般的に約2,000円ぐらいはかかります。

これを『もったいない』と思う方も多いのではないでしょうか。

本1冊にこれだけのお金をかけるなら、他の用途にかけた方がいいと。

だからこそ、読書のメリットとデメリットを知って、総合的に『読書が良い』ことを知る必要があります。

改めていいます。総合的にみれば『読書は良い』です。

保管スペースが必要になる

本を買うことで保管するスペースが必要になりますよね。

種類によっては、分厚いものもあるのでこれは考えものだと思います。

ちなみに私の場合は、ムダな保管スペースやお金を浪費したくないので、まず気になった本は図書館で試し読みして、それでもほしい本は購入するようにしています。

時間が取られる

読書は時間が取られます。

ただ、読書をすることで自分へたくさんの知識をインプットできるのであまり気にするものでもないかと思います。

どうしても読書だけで時間を使うのがもったいないと思う方は、以下のような工夫をすれば良いです。

時間をムダにしない工夫

・交通機関に乗車している時に読書をする

・飲食店や病院での待ち時間で読書をする

・オーディオブックを利用する

こんな方法があります。

考えれば、いくらでも方法はみつかると思いますので自分の生活感に合った方法を考えてみてください。

視力が悪くなる

これは読書をする時の姿勢や部屋の環境によって左右されます。

正しい姿勢かつ正しい部屋の環境で読書をすれば、基本的にこのデメリットはないに等しいです。

正しい姿勢と部屋の環境

・正しい姿勢

 ⇒イスに深く、背筋を伸ばして座る

 ⇒足は組まず、まっすぐ下ろして足の裏をしっかり床につける

 ⇒膝の角度が90度になるようにする

 ⇒本と顔の距離は30〜40cmほどにする

・正しい部屋の環境

 ⇒部屋を明るくする

これを気をつけていれば、基本的に大丈夫です。

また、正しい姿勢かつ正しい部屋の環境で読書をすれば、目が疲れずらくなる効果もあります。

はずれ本にあたることがある

中には、自分には合わない本というのはやはりあります。

例えば、どうしてもおもしろくない・理解できないなどといった内容のものです。

ここでは、はずれ本と表現させていただきます。

極力、はずれ本でムダなお金を使わないようにするにはどうすれば良いでしょうか?

私の場合は、先ほどものべましたが、まずは図書館で借りて読んでみるです。

じっくりでなくても大丈夫ですので、1度簡単に全体を読んでみて、自分に合いそうであれば購入すればいいのです。

これは、オススメです。

自分は偉いと勘違いする

読書をすることで、自分の知識は増えます。

他人が知らないことを自分が知っているというシーンも増えてくるかと思います。

このようなシーンをたびたび経験することで、無意識に自分は他人より偉いと思い込んでしまう危険性があります。

読書は、自己成長につなげて、自分の人生を少しでも幸せにしていくためのものです。

だから、偉いと勘違いして他人にイヤな思いをさせるたりするのは自分を不幸にさせる要因となってしまいます。

私の近くにも『自分は多くの本を読んでいるから偉い』といった姿勢で行動されている方は多くいらっしゃいます。

このような人間にはならないように常に意識しておく心がけをするようにしましょう。

周囲へ読書を押し付けて(強要して)嫌われる

読書は自分自身のためにするものです。

自分を成長させたい、知識をつけて人生を少しでも幸せにしたい、こんな気持ちから読書をするものです。

だから、自分のために自らやっている読書を他人へ押し付ける(強要する)ことは絶対やってはいけません

まず人それぞれ価値観というものが異なります。

だから自分は自己成長したいと思うタイプでも、他人が同じタイプかというと必ずしもそうではないものです。

気をつけましょう。

読書のメリット

読書のメリット
  1. 知識が増える
  2. 語彙力がアップする
  3. 創造力がアップする
  4. コミュニケーションの引き出しが増える
  5. 自分と異なる価値観を知れて視野が広がる
  6. 考え方が変わる

知識が増える

読書をすることで知らないことを知ることができます

結果、知識は間違いなく増えます。

読書をする最も大きいメリットともいえますね。

知識を増やすことで、自己成長につながますし、学びによって自分の生活を少しでも幸せにできます。

語彙力がアップする

多くの文字を読んでいくわけですから、自然と語彙力もつきます。

それと同時に文章を書く力もついていきます。

創造力がアップする

読書は、内容によっては想像をふくらませて、頭をひねって考えるものもあります。

このように脳を使うことによって、想像力や考察力を刺激でき、結果的に創造力を高めることができます

創造力がないと、与えられたことだけしかこなせない人間になりどんどん衰退していってしまいます

自ら考えて、行動できる、力をつけていきたいですね。

コミュニケーションの引き出しが増える

先ほども述べましたが、読書をすることで知っていることが増えます。

イコール、人とコミュニケーションをとる上で、相手が言っていることを理解して返答しやすくなります。

常に『知りません』『わかりません』と返答するのは、悔しいですよね。

自分と異なる価値観を知れて視野が広がる

人というものは、基本的に自分の価値観が正しいと思い込んでしまう性質があります

ただ、世の中がその価値観と一緒かというと、答えは『NO』です。

だって、世界にはたくさんの人がいて、その人その人で価値観というものが違うわけですから。

そこで必要になってくることが、自分の価値観の幅を広げて、少しでも世の中との乖離を減らしていくことです。

ここで役に立つのが『読書』です。

読書をすることで、自分と異なる価値観を知ることができます。

それによって自分の価値観が広がっていくわけです。

どんどん自分の世界を広げていきたいですね。

考え方が変わる

本の種類はたくさんあります。

中には、過去の偉人や賢人の本、いわゆる自己啓発系の本がそうです。

こういった本をたくさん読んでいると、『あーこんな考え方もあるのか』『あーこういう考え方って自分にしっくりくる』とか、自分の考え方を変えてくれるような気づきがよくあります。

これによって、自分の考え方が変わり、人生自体をも変えるきっかけにもなったりします

そう考えると、読書って無限の可能性を持っていて、楽しいですね。

最後に

世間的にはよく『読書がいい、読書がいい』と聞く機会がよくあるかと思います。

ただ、『なんでいいの?理由は?』『メリットは?デメリットは?』など疑問をもたれてる方は少なからずいます。

今回はそういった方のために記事を書きました。

本記事を読んで、メリットとデメリットをご理解いただけたかと思います。

読書は、世間でよく聞くようなメリットばかりのものではありません。

ただ、メリットとデメリットを総合的にみると、『読書は良い』というイメージです。

特に『自己成長したい』『人生を幸せにしたい』といったメンタルを持つ方にとっては、ぜひオススメです。

また本記事では、メリットといっても代表的なものにしぼって紹介しています。

その他にもメリットとして、以下のようなものがありますのでここで簡単に紹介しておきます。

本記事で紹介したもの以外のメリット
  1. 集中力がアップする
  2. リラックス効果がある(ストレス解消につながる)
  3. 脳の処理スピードがアップする
  4. 加齢による認知力の低下を抑制する
  5. 記憶力を向上させる

こういったメリットもあるといわれています。

もしデメリットを理解した上でそれでも読書をしたいという方は試しに本を読んでみましょう。

というわけで、本記事が皆さんの読書をするかを考えるうえで参考になれば幸いです。

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