やる気が出ない休日のおすすめの過ごし方5選とおすすめしない過ごし方3選!

『休日なのにやる気が出ない』、『布団から出たいのに出られない』、『休日なのになにもしたくない』

そんな休日ってありますよね。

本記事では、なにもやる気が出ない原因を説明したあと、やる気が出ない休日におすすめの過ごし方、そして、逆におすすめしない過ごし方を紹介していきます。

38歳 青天井生活を夢見る、タカ(@takalog2023)です。

この記事を書いたひと【タカ】

☐ブログで青天井生活が夢のバツイチ会社員

☐離婚・投資詐欺のどん底から這い上がる

☐30代に経理職で年収200万円アップの転職に成功

☐6カ月で体重80㎏⇒60㎏のダイエットに成功

☐2023年2月~禁煙成功

☐ミニマリスト

☐楽天経済圏住人

☐住宅ローン+親への借金を返済しながら年収400万で年間貯金100万達成

目次

休日なのにやる気が出ない原因

結論からいうと、シンプルに疲れているからです。

だから、まずは「ああ、自分は疲れているんだ」と自覚することが大切です。

この認識を誤ってしまうと、「せっかくの休日なのになにもやる気が出ず、1日を終わらせてしまった…」と、自分を責めてしまいがちだからです。

人間というのは、「やろうと思ったことができなかったとき」に自己嫌悪する習性があります。

わかりやすくいうと、「今日はなにもしないほうがいいよ~」と脳が休め信号を出しているのに、無理してなにかをやろうと決めてしまって、結局手をつけられずに、「ああ、なにもできなかった」と落ち込んでしまうことです。

なので、やる気が出ない休日は、もう開き直って「よしっ、今日はとことん休んでやるぞ~」と決めること。

これが大事です。

すると、『休む』と決めたことをきちんと達成することもできるので、自己嫌悪に陥ることもありません。

やる気が出ない休日におすすめの過ごし方5選

「やる気が出ない休日はとりあえず休んだほうがいいというけど、もっといい過ごし方とかはないの?」

という方に向けて、おすすめの過ごし方を5つ紹介します。

やる気の出ない休日におすすめの過ごし方
  1. 動きたくなるまでボーッとする
  2. 晴れていたら散歩をする
  3. 雨がふっていたら小説や漫画を読む
  4. スーパーまで歩き、買い物をして、料理を作る
  5. 求人サイトをボーッと眺める

動きたくなるまでボーッとする

まずは、動きたくなるまでボーッとするです。

ここで大事なのは、スマホを触らないこと。

布団でゴロゴロしながらスマホであてもなく、YoutubeやSNSを見続けてしまうのは最悪です。スマホの触りすぎは、鬱の原因になる可能性があるからです。

だから、スマホは手の届かないところに置き(電源を切ってしまうのがベスト)、ベッドの上でも、ソファの上でも、床でもいいので、動きたくなるまでボーッとします。

目を閉じてゴロゴロしているだけでも、疲れは取れます。

そうしていると、1時間もたたないぐらいで次第にゴロゴロしていているのが飽きてきます。飽きてきて、体がうずうずしてきたら動き始めましょう。

晴れていたら散歩をする

もし外が晴れている日であれば、近所をぶらぶら散歩してみることをおすすめします。

好きな時間だけ、歩くといいです。

先ほど、「ああ、自分は疲れているんだ」と自覚することが大切といいましたが、「疲れている」というと、「体が疲れているんだな」と考えてしまう人が多いかと思います。

しかし実際には、「疲れているのは、体ではなく脳である」と考えたほうがいいです。

脳の疲れをとるには、以下の2つが有効です。

脳の疲れをとるために有効なこと
  1. 太陽の光をあびること
  2. ウォーキングなどの有酸素運動をすること

散歩をして太陽の光を浴びることで、セロトニンというホルモン物質が分泌されます。セロトニンは、「幸福物質」ともいわれており、心や体を安定させてくれる効果があります。

また、有酸素運動というのは、ストレスを軽減したり、記憶力を向上させたりする効果があるといわれています。

つまり、「散歩をすることが、疲れをとるにはベスト」ということがわかりますね。

毎日、自宅と会社の移動だけで忙しい日々を過ごしているだけだと、近所でも歩いたことのない場所なんてたくさんあると思います。

そんな場所を、イヤホンもささず、スマホも持たずにただ散歩するだけ。これで、新しい発見が色々あったりして思った以上に面白いですよ。

雨がふっていたら小説や漫画を読む

雨がふっていて家を出られないなら、本や漫画を読むのがおすすめです。

没頭することが重要みたいなので、難しいビジネス書なんかを読むよりも、自分の好きな小説なんかをを読むほうがいいです。

そう考えると、好きな漫画に夢中になるのもいいですよね。

スーパーまで歩き、買い物をして、料理を作る

「散歩をする」と同じ理由ですが、スーパーまで歩いて食材の買い出しに行くことで、太陽の光を浴びて、運動も兼ねることができます。

スーパーに行くという目的もあるので、楽しく散歩もできると思います。

そして、自分自身で買ってきた食材で料理をします。

小説や漫画を読むのでもそうでしたが、なにかに没頭することでストレス解消の効果があります。

そう考えると、『料理』という作業に没頭することでストレス解消の効果があるはずです。

カレーとか、餃子とか、なんでもいいので、自分のテンションが上がる料理を作る。

買い出しで太陽を浴びながら体を動かして、料理で作業に没頭して、食事を目・香り・味で楽しむ。

この一連の流れをすることによって、きっと疲れも癒やされるはずですよ。

求人サイトをボーッと眺める

疲れている根本的な原因を解消することも考えるべきです。

ほとんどの場合、疲れの原因は仕事関係が多いはず。

その中でも以下の原因が当てはまる方は多いのではないでしょうか。

仕事関係で多い疲れの原因
  • 人間関係がいまいち
  • 性格が合わない上司がいる
  • 仕事量が多い
  • 周りのプレッシャーに押しつぶされそう
  • 労働時間がすごく長い

1週間で40時間以上もこのような環境のなかで働いていれば、誰だって疲れる決まっています。

そこで、転職を考えることが、根本的な慢性的な疲労の解決の道につながるかもしれません。

実際に私の経験でいうと、新卒で経理職で入社した会社は、仕事量が異常に多く、退社時間は日がまわるのは当たり前という環境でした。それを平日の5日間過ごすわけですから、週末だけで疲れがとれるわけがなかったです。

そんな環境で仕事を続け、30歳手前のときに他の会社(仕事量は普通・基本定時退社)へ転職をしました。そのおかげで、週末の休みだけで疲れがとれるようになり、時間の余裕も得られました。

(ただ、1社目の会社は、若いうちに幅広くレベルの高いキャリアをつけさせてくれたので、そこに対しては今でも感謝はしています。)

すみません、少し話しが脱線してしまいましたね。話しを戻します。

いきなり転職活動というのはハードルが高いかもしれないので、まずは転職エージェントに登録して、求人サイトを眺めるところから始めてみるだけでもいいと思います。

引っ越しの部屋探しと同じで、定期的に物件の情報を見ていることで、気になる物件が見つかったり、家賃の相場感を知れたり、自分にプラスになることがあります。

転職もそれと全く同じです。

やる気が出ない休日におすすめしない過ごし方3選

逆に、やる気が出ない休日におすすめしない過ごし方も紹介します。

結論からいうと、以下の3つです。

やる気の出ない休日におすすめしない過ごし方
  1. 1日中寝る
  2. 暴飲暴食をする
  3. 無理に遊びに出る

1日中寝る

寝すぎは逆に疲れます。体もだるくなります。

完全に寝てしまうよりかは、毎朝の習慣となる「顔を洗う」・「歯磨きをする」、これはやる。その上で、スマホを自分から遠ざけて、目を閉じてぼーっとする、こんな過ごし方のほうがいいです。

ぼーっとする態勢は自由です。ソファーに寝転がるなり、床に寝転がるなりで大丈夫です。

ぼーっとしている間はなにか考えごとをしてもいいですし、今日はなにをするかを考えるのもいいです。

とりあえず寝る以外であれば、自由です。

暴飲暴食をする

お菓子の食べすぎ、お酒の飲みすぎはやめておきましょう。

ストレス解消にやりがちですが、暴飲暴食は内蔵に負担がかかり、逆に疲労を感じやすくなります。

それよりかは、散歩で体を動かしたり、小説・漫画を読んだり、料理したりとなにかに没頭するほうが、しっかり健康的に疲れをとることができます。

無理に遊びに出る

マッサージや温泉、サウナなど、ストレス解消や癒やしの娯楽はいっぱいあります。

しかし、無理に遊びに出かけないようがいいと思います。

なぜかというと、出かけるためにきちんと服を着たり、店員さんとコミュニケーションをとらないといけなかったり、人混みに入らないといけなかったりと、疲れを増幅させることが多々あるからです。

それよりも、近所をぶらぶら散歩したり、スーパーまで歩いて買い物に行ったり、部屋で小説や漫画を読んだり、一人で気楽にリラックスできる方法を選ぶことをおすすめします。

最後に

「なにもやる気が出ない」という休日に限って、なにもしないのはもったいないという気持ちから、無理してなにかをやろうとしてしまいがち。

しかし、先ほどもいいましたが、やる気がでないのは、シンプルに疲れているから。

特に、体が疲れているというよりかは、毎日の仕事やスマホなどのデジタル機器の触りすぎで、脳が疲れていると考えることが大切。

脳の疲れを解消するには、以下ぼ2つがキーポイントとなることを必ず覚えておきましょう。

脳の疲れを解消するキーポイント
  1. 太陽の光をあびること
  2. なにか作業に没頭すること

太陽の光をあびるには、近所をぶらぶら散歩したり、スーパーまで散歩も兼ねて食材の買い出しに行ったりするのがおすすめです。そして、買った食材で料理をすれば、没頭感も得られます。

というわけで、今回の記事がやる気がでない休日の過ごし方の参考になれば幸いです。

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